社長のごあいさつ

もの言わぬ製品が物語る確かな技術と将来性

社員の家族を大切にする柔軟な働き方の追求

日東紡績株式会社 資材・ケミカル事業本部 アルテクロス株式会社のホームページをご覧いただきありがとうございます。
産業資材と言われるガラス繊維クロス、アラミド繊維クロス、バサルト繊維クロスなど、高機能繊維を高品質クロスに織る技術で、お客様の多様なニーズに応えるアルテクロスは、2023年に創業60周年を迎えました。

「人」が支える、多品種小ロットのものづくり

私たちの強みの一つが「多品種小ロット」のものづくりです。それは手仕事を大切に、お祭りのような勢いと熱量で進んでいきます。ISOを取得していますので、世界標準の作業手順書もあります。しかし、技術を継承し改善していくのは、あくまでも「人」です。
技術力を根底から支える「人」の結束力が、どうしても必要です。社員は全て正社員であり派遣の方々はいません。日々の業務の中でベテランが若手社員に手ずから教える、困難な事例があり若手社員とベテラン社員の社内会議「いざやってみよう」となればその日のうちに生産技術チームが採用し、その日のうちに改善実行するなんてことが日常的に行われています。この町工場的な小回りの良さもアルテクロスの強みです。

もの言わぬ製品が物語る確かな技術力

例えば、スタジアムの幕材に始まる当社の継ぎ目のない幅4メートルの「広幅織物」は、大規模建築などにおいて強度と美観の両面で厚い信頼と評価をいただいております。
しかし、私たちは素材メーカーですから、製品のどこを見てもブランド名は刻印されていません。名前を出されても、おそらく一般の方には分からないでしょう。ただ一点、確かなことは、もの言わぬ製品がアルテクロスの技術力(プライド)のすべてを雄弁に物語ります。「普通ここまでやるか!?」とお客様をうならせる品質が、アルテクロスの「普通」です。

家族を大切に、柔軟な働き方を追求する

アルテクロスの最大の強みが働きやすさです。今日、家族の形は人それぞれです。だからこそ働き方も柔軟であるべきだと考えます。特にお子さんが小さいうちは、予定通りにいかないことの連続です。責任感の強い社員ほど「自分が抜けたら…」と無理をしがちです。そんな時こそ「子どもが最優先」と話します。人生という長い目で見れば、会社にいる時間は3分の1です。残りの大切な時間を守るために、私たちは「お互い様」の気持ちで支え合い、みんなで頑張って働くのです。
古いと言われるかもしれませんが、アルテクロスは、お花見や旅行など社員やその家族とふれあい、ときにはみんなで飲みながら、ものづくりをトコトンまで話し合います。そこから生まれた想いが縒り合わさって製品となっていきます。

社員が安心して長く働ける環境づくりと、さらなる事業成長に取り組んでいく所存です。次の10年、20年先の「繊維」を考えると、さらなる環境負荷の低減化や品質管理も求められるはずです。そのような場面でも、私たちアルテクロスの巧みなるものづくり集団が、これまで培った技術と「必ずできる」という情熱を持って成し遂げていきたいと考えています。

真剣な夢を聞かせてください

もしこのサイトをご覧になって、アルテクロスという会社に興味を持ってエントリーしてみたいという方がいれば、遠慮なくご連絡ください。──聞きたいのは、皆さんの真剣な夢。経歴は不問です。

アルテクロス株式会社
代表取締役川崎 元裕

会社方針

「安全こそ継続」

「安全第一」を標榜しても継続的に安全意識を浸透させなければ「無災害の継続」は机上の空論である。

「日本一の挨拶工場」

各方面からお客様をお迎えできることは大変嬉しい事。誠心誠意こころを込めた挨拶でその気持ちを表そう。

「ものづくりに情熱をこめろ!」

情熱なくして進歩なし。常にお客様の満足を得られる「もの」をつくる情熱を持て!情熱のない者は去れ!

「工場の既成概念を打ち砕け!」

「もの」をつくるだけの工員は過去の遺物。お客様は「もの」だけでなく「つくり手」も見ている。全員が営業マンであれ!

「温故知新・昭和にもどれ!」

携帯電話やパソコンの普及でお客様とのやりとりは便利になったが、それだけでは気持ちが伝わらないこともある。
直接お客様の「目」を見よ!「声」を聴け!「気持ち」を知れ!

どのような事でもご相談下さい。
まずはお気軽にお問い合わせ!

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